◆氷見牛カレー誕生秘話
柿里は氷見牛を中心としたステーキ、しゃぶしゃぶなどのレストランを経営しています。
氷見牛は1頭丸ごと買うのですが、お客様にお出しするのはヒレやロースばかりでその他の部位はほとんど使いません。
残ったバラやモモなどをどうしよう?と悩んだ結果思いついたのがレトルトカレーだったのです。
◆生産者の皆さん ありがとう
氷見はブリが全国的にも有名ですが、残念ながら氷見牛はあまり知られていません。
氷見牛は、松阪や飛騨などのブランド牛にも劣らない美味しさで、私のお店では氷見牛を「まずい」
と言ったお客様は一人もいらっしゃいません。
こうして多くのお客様に喜んで頂けるのも牛、そして牛を育てている生産者の皆さんのおかげと感謝しています。
生き物相手でお休みもままならない大変なお仕事を続け、見事な牛を育てている生産者の方々の存在を知ってもらいたい。
このカレーを励みにしてもらいたい。
パッケージにご登場頂いたのも、少し厚かましい私のそんな想いからです。
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